演奏上の問題点

2015年2月23日 (月)

おばさんのハンカチ


発表会で、うまく弾けない ・ ・ ・原因は、色々とあると思います。


①ピアノの違い ・ ・ ・タッチ、椅子や譜面、鍵盤の高さが普段弾いている
 ピアノと違うと、違和感が演奏する上での妨げとなります。
 (特に、私のピアノはアップライトのサイレントなので、生のグランドとでは
  違和感が半端ないです)


②光源の多さや照度
 (まぶしくても、主催者によっては文句を言えませんからね)


③練習不足(やっぱり、仕事を持っていて、趣味でピアノをやるとなると
 練習時間が持てなかったり、疲れていて、やる気が起こらなかったりします)


④緊張 ・ ・ ・観客が多いと、必要以上に上がったりします。
 殊に、冬場では寒さと相まり、指の血行が悪くなって、こわばって
 ミスタッチの原因となります。

⑤その時の体調や、その時の精神状態。
 現場の雰囲気、他の出演者の緊張の伝播

⑥老化による演奏レベルの低下
 (目が悪くなって、楽譜を拡大コピーしても読み間違ったりします
  また、指も若いころ程には、回らなくなります。勿論、記憶力や暗譜力も)


⑦放射能汚染による被曝
 食物や空気からの放射能摂取は、身体は勿論、精神面
にも (脳に残留する
 ことにより)、悪影響を及ぼします。思考力・記憶力の低下や
 粗暴な衝動など、個人では自覚していなくとも、震災以前と比較して
 頭脳や精神のスペックが社会全体的に低減していると、考えられます。


⑧その他



一つの要因だけであることは先ず無く、複合的な要因だと思います。

なぜ、こんな記事を書いたからと言うと、ご想像のとおり
演奏会で、うまく弾けなかったからなのです。

 

言い訳は、山ほどできるけど、、やっぱり実力が無かったということ
なのでしょう ・ ・ ・

 

でも、言い訳にもならない言い訳を、ちょっとだけ言ってみると

きっと、⑧の区分になると思うのですが、

弾き始めて、最初の1ページを引き終わったところで、
鍵盤の一番低音の数鍵に、私の前に弾いた年配のおばさんのハンカチが
置いてあることに気づいたのです。(おいおい、最初に気付けよ ・ ・ ・こんなこと)
四角く小さく折りたたんでいますが、一回使ったような感じのハンカチです。


普段、私は練習の時でも録音の時でも、演奏途中、鍵盤に小さなゴミ一つ
ついていれば、それが気にかかり、途中でもそれを除いた後でなければ
継続できません。( 私は注意力不足の割には、神経質なのです) 
・ ・ ・その癖が出ました。
 

そのハンカチが気になって、気になって、一つ間違えると、どんどん間違え出し
もうこうなったら ・ ・ ・と、やっぱり、そのハンカチをつまみだすことに決め、
ピアノの上にある楽譜台の脇に置いたのです。

 

本当は、八つ当たりして、そのハンカチをバックヤードの方に
ぶん投げたかったのですが ・ ・ ・やっぱり、顰蹙を買いますしね。

 

で、最低、一つの教訓を得ました。

----- 最初に、いきなり弾き出さずに、先ずは自分の演奏を邪魔する
 可能性のある他人の持ち物が置いてないか気をつけて見ること -----


.いけないなあ ・ ・ ・そういうの、『負け惜しみ』 っていうんですよね。

四文字熟語で、『責任転嫁』 とも。

いい加減、ここらでやめときましょう ・ ・ ・

敗軍の将は兵を語らずって言いますから。 これが実力なんですから。

( それにしても、あの b ・ ・ ・   (# ’〆’)

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